読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2/17

日中は暑かった。単位が戻ってきた。可能性が広がった。これからも必然に向かってできる限り頑張っていきたい。

 

満員電車に久々に乗った。周りは男ばかりだった。前の人間は空いた場所があるのにこちらに荷物をガンガン押し付けてきて(無論こちら側に避ける場所はない)不快だったので決め台詞を控え場を整え押し返した。(というか不可抗力)甲斐なく何も言われなかった。横の人間はつり革をもったいぶってじわじわ追い込む陰湿なタイプだった。世界一可愛いので温厚に対応した。右の人間は頻繁に手に触れてきたけれど一歩間違えれば社会生活の終焉さえも臭わせる展開を鑑みなおも素人女子高生の手を触っておきたいという本質的な気概を感じたので許した。考えてみれば女子高生の手を触る機会などアイドルのイベントやそういう店で無い限り皆無だ。

そのあとはイケメンと目があったし、可愛かったしサンプルでつかったシャンプーの香りが強かった以外最高レベルに充実した1日だったと思う。